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NB新製品 ボールねじスプライン【SPBR,SPBF形】

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NBボールスプラインSSP-AM形は、従来のSSP形と比較し、軸径はそのままで、外筒がコンパクトになっており、チップマウンターのヘッド部や多連使いに最適です。また耐食仕様も用意しています。 注:SSP4AMとSSP4の比較、SSP5AMは新サイズ

図1 SSP-AM形の構造と特長

SPBR形、SPBF形の構造


取付方法

スプライン外筒とスプライン軸の組付け
抜き差しする際は外筒と軸のNBマークを一致させてください。

スプライン外筒とハウジングのはめあい
外筒とハウジングのはめあいは一般的に中間ばめ(J6)とします。精度をあまり必要としない場合はすきまばめ(H7)とします。

スプライン外筒のハウジングへの挿入
外筒をハウジングに挿入する場合は、リターンキャップやシールリングをたたかないように注意し、静かに挿入してください。

スプライン外筒の固定
SSP4AMの固定は、図のように外筒の皿ザグリにM2のねじを使用して固定してください。固定の際は、ねじで外筒を変形させないように注意してください。このときスプラインを動かし摺動の変化を確認しながらねじを締めてください。SSP5AMの固定は、従来のSSP形と同様にキー、スナップリングや押え板を使用し固定してください。

SPBR形、SPBF形の構造


NBボールスプラインの精度は、図4のように測定されます。

SPBR形、SPBF形の構造


精度

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