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FITシリーズ

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FITシリーズ
こんな経験ありませんか?

案外難しい組み合わせ

スライドブッシュの内接円径とシャフト外径とのそれぞれの寸法許容差範囲内において、ラジアルすきまが大きすぎるとガタツキにより精度の低下、逆に予圧過剰の場合は動摩擦抵抗の増加などが発生してしまいます。

適正はめあいは無理なのでは?

スライドブッシュとシャフトとのラジアルすきまは、ガタツキやしめすぎが避けられないとの理由から、その他の直線運動軸受を用いなければならず、装置のコストアップになってしまう実例がありました。

すきまイメージ図

製品の寸法詳細はNB総合カタログをご覧ください。

シャフト加工形状、ラジアルすきま量や合いマーク表示方法などを図面でご指定ください。

装置の用途により、スライドブッシュへの要求内容は異なります。ラジアルすきまの設定は下表を目安にしてください。

ガタツキを押さえる場合にラジアルすきまをマイナスにしますが、スライドブッシュはサイズによりNBが推奨するラジアルすきまのマイナス限界が違います。下表をご参照の上、ラジアルすきまを設定してください。

呼び番号 3~8 10~13 16~25 30~35 40 50~60
ラジアルすきまマイナス限界 -3μm -4μm -6μm -8μm -10μm -13μm

ラジアルすきまマイナスの場合は、組付けるハウジング等の芯ずれがスライドブッシュへの過剰な負荷を引き起こしますので、ご注意ください。

上記推奨に該当しないラジアルすきまをご希望の場合やSRE・SRなどの形式、表面処理品の場合はNBにお問合せください。

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